2013年11月11日
VFC HK MP5 ~それでも私はNにする。~

いつも通りフィードランプの組み込みですが、
今回はここは社外品の物を使用します。
Precisionのスチールフィードランプです。
この箇所は一度組んだり外したりすると2度と触りたくない箇所なので、
スチール製を選択しました。

うむ、組み込みよし。

Nタイプを再現するためにAngry GunのNタイプアウターを準備。
ちなみにVFCのNタイプアウターは2ピース構造ですが、
Angry Gunは1ピースとなります。

そのままなのもアレなので、バレルの方も品質管理マークを入れることにしました。
実はコレ全く入れる予定は無くて、そのままレシーバーと同じくセラコートを仕様かと思ったのですが、
S友さんの加工担当の方から、
S友サン 「Angry Gunのパーカ処理は丈夫なのでセラコートする必要ないですよ。」
と。
そうんですか?と聞いてい見ると、
S友サン 「私もMP5好きAngry Gun使ってますが、1年以上放置しても錆でませんでしたし。」
…
なるほど。
S友サン 「それはらせっかくなのでProofマーク打刻しましょう、セラコートより安いですし」
と、言うことで打刻を依頼。
本来ならデートコードやシリアルも入っている場合が有るのですが、
指定するときりが無いので、Proofマークの打刻のみにしました。

インナーもさくっと組み立て。


もう慣れた物でさっさとバレルとフロントサイトの組み込みも完了。

こう見るとアウターを換えただけでもずいぶん印象が変わります。



細かいパーツもさくさく組み立て後はグリップ、ストックを装着するだけです。

せっかくなので、そのまんまでは味気が無いのので、
こいつを選択。
つか、いつ買ったのか忘れたのですが放置してあったのを発掘しました。
SOCのSEFタイプのグリップセット。
しかもDX版。

箱の中身はこんな感じ。
旧型のフィンガーチャネルが付いている通称SEFグリップ、もしくはSEFNavyグリップ。
あとは専用のセレクターとスリムハンドガードです。


ハンドガードを見てみると、見た限りはグラスファイバーポリマーっぽいようです。
ただ、実物と異なり、内部にスチールプレートはインサートしておらず。
内部にSOCの刻印が…
まぁ、出来は良いので。

グリップハウジングは逆にちゃんと実物通りスチールプレートがインサートされています。

こんな感じにちゃんと口径表示とシリアル番号が振っていたりもします。
ただ、「HK」の刻印が無かったり、
そもそも実物でもこの刻印が無いものもありますので、
気分!ですね。
ちなみにこのスチールインサートのハウジングですがDX版のみで、
ノーマルはVFC純正同様インサートされていません。

早速、中のトリガーボックスを移植します。
セレクターを外してボックスを抜くだけですので、
外し方のコツを覚えると1分かからずに出来る作業です。
しかし標準のセレクターのアクスルは亜鉛ですので、
こちらの旧タイプセレクターはスチールと言うことも有り、
純正のふんにゃりした感じは無く、カチッとセレクトできるのが良い感じです。

ストックもNに併せてリトラクタブルストックを準備。
これを組み立てて…


完成!
ここまで形にすると良い感じになりました。


ストックを伸ばすとこんな感じです。
MP5は固定ストックも良いですが、やはりリトラクタブルストックですな。

こちらの旧型のSEFのほうが好きという方もいらっしゃるので、
これは非常にありかと。
うなぎはどちらも大好物です。

最後の締めに旧SEFなので、コレに合わせて
ツァイスのZFスコープを装着。
えぇわ~
こんな感じで旧SEFのMP5Nが完成です。
SOCのセットが1セットしか無いため1品物になりますが
気になる方はどうぞ。
MI MP5/MP5Kハンドガードの5
MI MP5/MP5Kハンドガードの4
MI MP5/MP5Kハンドガードの3
MI MP5/MP5Kハンドガードの2
MI MP5/MP5Kハンドガード
2018年…かぁ。
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2018年…かぁ。