2014年03月25日
VFC HK MP5 旅立ち

で、相談を頂いたのがこれ。
ハンドガード、グリップ、ストックを全て旧仕様にしたいとのことで、
スリムハンドガードとフィンガーチャネル付のSEFハウジング、あとA3ストック。
これ以前のコレとどう違うねんと言われると…
全部HK純正ですの。
値段が値段なの問題無いか確認。
おkとのことで作成実行。

本体は素の状態で良いとのことでしたので、
外装の入れ替えだけです。
まずはハンドガードを外して…

スリムハンドガードを用意。
これ中古品なので結構使用感があります。
ボロいと判断するか、良い使用感があると判断するかは人それぞれといことで。

スリムハンドガードはSOC製と違い、プッシュピンの箇所にハウジング同様
スチールインサートが埋め込んであります。
穴がテーパー上になっているのかピンの挿入はガッチリ嵌まります。
キツキツですな。

こんなんなりました。
本体がセラコート処理も相まって綺麗なので
ちょっとハンドガードが浮いている気もしますが気にしない。

ちゃっちゃとハウジングの入れ替えに入ります。

作業も慣れたもので、セレクタを外して、トリガーボックスを抜き出します。

で、SEFのハウジングを用意。
現行のアンビタイプのハウジングに比べると、
フィンガーチャネルが付いていますので幾分グリップが厚めになっています。
フィンガーチャネルは右利き専用なのでアンビタイプの方が融通は利きますが、
やはりこのフィンガーチャネルが程よい厚みになっているので、
普通に右利きの人であればこちらの方が握り心地は良いと思います。


でHK純正ハウジングは例に漏れず、スチールインサートで補強が入っています。
ハウジング正面の刻印は有ったり無かったりするので、
合ったらラッキー程度に思って頂ければ…


と、言うことでトリガーボックスを組み込んで完了。
あとはレシーバに組み込んでストックを入れ替えるだけです。
で、次回。
MI MP5/MP5Kハンドガードの5
MI MP5/MP5Kハンドガードの4
MI MP5/MP5Kハンドガードの3
MI MP5/MP5Kハンドガードの2
MI MP5/MP5Kハンドガード
2018年…かぁ。
MI MP5/MP5Kハンドガードの4
MI MP5/MP5Kハンドガードの3
MI MP5/MP5Kハンドガードの2
MI MP5/MP5Kハンドガード
2018年…かぁ。