2014年07月20日
VFC HK MP5 キマシタワー

…苦節2年ほど、お肉の国の連中に競り勝ちようやく入手。
長かった…いや、マジで。

で、ナイツのMP5用のRISですが、
既に廃盤?になっているのか、
ここ数年一般向けには販売していないかことから、
欲しいと思ったときには既に買えず、
延々と個人売買で漁っていたのですが、
まぁこうなると欲しい輩、多々いる物で…
何度ヤツらに負けたことか。
個人売買のサイトを巡回して分かったのですが、
定期的に出物はあるのですが、
見落としも含めてだいたい年に2~3回くらいしか見かけず、
今回ブツはデットストック品の新品と言うこで、
ガチでイきました。
オプションのスコープマウントは在庫がダブついているようで、
まだ普通に購入できることからこちらも入手。



実際に目視で見るとそこまで気にならないのですが、
フラッシュ焚いて画像を見ると、結構アルマイトが褪せてるなぁ…
他のメーカはそうでも無いのですが、
この当時のナイツの製品ってアルマイトが褪せるんですよね。
M4のRISやRASもそうでしたし、
最近のURXはわからんですが…
正直このナイツタイプのRISで有れば、
モノホンにこだわらなければVFC純正オプションのRISで十分だったり。
しっかり作られていて出来も良かったですし…
それでもうなぎはアホなのでこっちも買ってしまいましたが。


オプションのマウントはピカティニィタイプを選択。
もう一つAimpoint M2/M3/PROに対応している30mmタイプもありますが、
汎用性はこちらに軍配が上がるので、
躊躇いなくピカティニィタイプにしました。


試しにRISとマウントをドッキングさせるとこんな感じです。
レール側とボルトで固定するのですが、
一応この位置以外にもボルト穴があるので、
この最後部以外にもマウントは取り付け可能なのですが…
MP5だとコッキングハンドルがあるわけで、
まぁ他の穴の使い道はないのですが、
何のためにあるんだろうか…
もしかしたら別のオプションもあったのかもしれません。
でも、一つ手前であればギリ、ボルトオープンポジションにハンドルを持って行けませんが、
使用可能だったりします。(実際にそうしている画像を見かけました。)

で、まぁ早速取り付けを。

純正ハンドガードから入れ替えるだけですが、
純正のプッシュピンからRIS付属のボルトを使用し、
ハンドガード下部にあるストッパのボルトを締めて、(M4RISやRASにもあるアレ)完了です。


実際に取り付けてみると、以外とゴツいな。
最近のMP5 MLIみたいにレール取り外し式の方がスマートに感じてしまうのは
時代の流れか…
いつかKeyMod対応のレールなんかも出そうで戦々恐々ですが。


そいで持ってスコープマウントも取り付ける。
…悪くないな。


後は光学機器も載っけて、フォアグリップも。
ここまでやるとちょっとゴツいかな?と思ったんですが、
丁度よい感じになりました。
重量は大変なことになっていますが。

最後にB&Tのハンドガードと比べてみる。
こう見ると各社の設計思想の違いがよく分かります。
見てお気づきかと思いますが、
このナイツのRISを取り付けたMP5。
そう、弐号機です。
PDWもこれから作るのにMP5を二つを持ってどうするんだよ…