2014年09月20日
VFC MP5 GBB ボックスに手を付ける。

このBlackTalonのトリガーボックス、
結構前から売っていたのですが、
かなり不定期の少数生産だったため、
全然手に入らず。
業を煮やして直接BlackTalonに連絡するも
返事がねぇ…
よくよく調べたらこの会社、
トイガンパーツメーカでは無く映画用のプロップガンを製造する会社で、
映画の撮影なんかがあるとスタッフ総出で現場に行くので
付き合いのある取引先でも連絡が取れなくなることがしばしばあるみたい。
現地の他のショップでも聞いてみたが、
「あそこはアカン」と言われる始末…
トイガンのパーツは副業も良いところなんだなぁと思ったり。
でも現時点でも問い合わせの返信をくれないのはどうかと思うが、会社として。
で、そんな感じの会社の製品なので、
半ば入手は諦めていたのですが、
先日リコイルバッファやら何やらでお世話になったストライクアームズさんのところで、
最終生産分が入荷すると言うことで早速注文。
で、来ない…
話を聞いたら、入荷はしたんですが、
加工ミスがあって一旦返却して加工待ちとのこと。
結果2か月ほど経ってようやく届きました。
さて、出来の具合は。

ふむ…
セレクターのホールと、セレクターキャッチとそのスプリングのピン穴に追加加工したが跡がある。
問題があったのはココだったのか…
多分セレクターホールは手直しして、
他のピン穴は追加したのでしょう。
モノホンのボックスはココには穴はないので、
そのまんまモノホンと同じ形状で作ってしまったのでは無いかと思われます。
(新形状ボックスは穴があります。)
このBlackTalonのトリガーボックス。
販売していた時期で価格がかなり違っていて、
30000円近い値段で売っていた時と、10000円後半で売っていた時期がありますが、
これ、加工方法がかなり違っていたようで、
最初の少数ロットは各パーツ総削り出しで手作業で組んでいたものと、
そうで無いもので価格の差があったようです。
で、今回は20000円ちょっと。
結構高いな…
しかし代用できる他のサードパーティ品はないし、
背に腹は代えられん。


せっかくなので実際にモノホンのボックスと比べてみますか。
こう見ると分かりますが、GBB特有のバルブノッカーとストライカーの取り付ける箇所が
追加されている他、先述のセレクターキャッチの穴以外は殆ど形状は一緒です。
まぁプロップガン屋さんなので、モノホンから採寸しているのでしょう。

ただ、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
実際はVFCのボックスは純正は亜鉛でモノホンより厚みがあり、
BlackTalonのボックスの肉厚もVFC準拠になっています。
と、言うことで簡単に概要を紹介したので…組むか。