2015年01月19日
MP5あれこれ3
で、この画像ですがストレートマガジンから初期の頃のMP5A3だと分かるのですが…
何だこのストックは。
G3と言うかHK33のストックを使っている模様。
実際にこのモデルがあったのか資料が無いので不明。
構造的にはMP5とHK33のストックはほぼ共通で使用出来ないことは無いのですが、
(厳密にはMP5の方はストック基部内部にリコイルバッファーがありますがHK33は有りません。)
このストックを使用してる画像はこれくらいしか見つからなかったので、
ユーザー個人で交換した可能性もありますが、
MP5とHK33の開発時期はほぼ同じなので共通だった時期もあった可能性ありますが
やはり言及している資料は無いので何とも言えず。
むぅ。

ちなみにHK33のリトラクタブルストックもMP5系列と異なり独自にモデルチェンジして
現行型のストックはA3とFタイプストックを合わせたような形状になっています。
しかもMP5の画像を探しているときにこのHK33のストックを付けているMP5の画像を有ったりして
もう何が何だか…

もう一つ初期型のMP5A3を。
先日も話したメタルハウジングモデルです。
こんな感じで一般的な初期型と言われる樹脂のSEFハウジングの他にちゃんとこのハウジングモデルも存在するみたい。
プロトタイプのハウジング既に樹脂タイプと言うこともあり、
多分どっちが先等言うわけでは無く当時は両方存在して、
メタルハウジングの方が先にラインナップから無くなったと考えるのが自然でしょうか。
ちなみに後発のSDシリーズでもメタルハウジングモデルの画像があるので
70年代後半までは存在したと思われます。

で、謎は置いておいてこれは普通のSEFのA3。
現行のアンビセレクター+ワイドハンドガードでは無く、
やはりMP5はこうでないと!
と言う人が結構多かったりします。
うなぎのカスタムしたMP5はだいたい、つか、殆どこの形でドナドナしていきました…
また、実はこのA3も結構新しい個体だと思われます。
A3ストックですがプロトタイプを除いて大きく新旧2種類有りまして
こちらとこちらを見て頂ければ分かりますが…
このA3のストックは新形状の方を使っていることが分かります。
これも時期的な変遷は資料が無くて分からないのですが
旧A3→新A3→Fタイプという流れで来ているのでしょうか。

こいつは同じくSEFのA3でワイドハンドガード仕様。
逆にこれはレシーバーはそんなに新しい個体ではなく、
口径表示がドイツ語の「Kal」になっています。
しかもストックは旧A3タイプ。
なので一部外装をリプレイスしている個体の可能性があります。
何度も言いますがこのSEFグリップでワイドハンドガード仕様は好きなのですが
他の人はどう写るのだろうか…
やはりハンドガードもスリムで!って人が多かったので。

これは現行型のA3になるのかな?
Navyハウジングのアンビセレクターとパッドプレートの付いているFタイプストックの構成です。
多分今HKにA3を注文するとこの形で来るのでしょう。
昔のマニュアルを見るとA2/A3はSEF構成が標準でアンビセレクターモデルは
どのポジションでもオプション扱いだった記述があったりします。
ただもちろんのこと実際に見積もり、注文なんてしたこと無いので分かりませんが…

ようやく登場、うなぎがひーこら言って作っていて再現しようとしたMP5-Nです。
形状は先ほどの現行型A3と殆ど変りませんが、
大きな見た目KACのねじ込み式サイレンサーに対応したバレルくらいでしょうか。
細かいところですとフロントサイトがトリチウム発光タイプ(多分トリジコンかMeprolight)と
書籍によっては一部内部パーツがステンレス製に置き換わってる記述があるようですが。
そのひーこら言っている中でVFCがMP5-Nを発売したので、
何もいじらずにストック状態で買えるようになったのは良いことです。

これはおまけですがMP5のセミオートオンリー仕様でポリスモデルとかの俗称で呼ばれていますが、
厳密にはMP5A3-SF (シングルファイア)モデルと言って、
単なるA3のオプションモデル扱いみたいなのでコイツ専用のモデル番号は無いみたいです。

最後に3バースト追加のA5。
もうここまで来ると特に無いのですが、
画像のモデルはA5でも初期の頃のものか、ストックが旧A3タイプです。
A4/A5が製品化したのが1982年からなのでまぁそんなモンなのかと。
多分現行でA5を頼むとFタイプストックになっていると思います。
VFCの電動がこのタイプでちゃんとバーストも撃ているのですが、
刻印はガスブロMP5-Nのレシーバを流用しているのでモデル刻印がMP5-Nになっているのが…
うーむMP5も業が深い。
何だこのストックは。
G3と言うかHK33のストックを使っている模様。
実際にこのモデルがあったのか資料が無いので不明。
構造的にはMP5とHK33のストックはほぼ共通で使用出来ないことは無いのですが、
(厳密にはMP5の方はストック基部内部にリコイルバッファーがありますがHK33は有りません。)
このストックを使用してる画像はこれくらいしか見つからなかったので、
ユーザー個人で交換した可能性もありますが、
MP5とHK33の開発時期はほぼ同じなので共通だった時期もあった可能性ありますが
やはり言及している資料は無いので何とも言えず。
むぅ。

ちなみにHK33のリトラクタブルストックもMP5系列と異なり独自にモデルチェンジして
現行型のストックはA3とFタイプストックを合わせたような形状になっています。
しかもMP5の画像を探しているときにこのHK33のストックを付けているMP5の画像を有ったりして
もう何が何だか…

もう一つ初期型のMP5A3を。
先日も話したメタルハウジングモデルです。
こんな感じで一般的な初期型と言われる樹脂のSEFハウジングの他にちゃんとこのハウジングモデルも存在するみたい。
プロトタイプのハウジング既に樹脂タイプと言うこともあり、
多分どっちが先等言うわけでは無く当時は両方存在して、
メタルハウジングの方が先にラインナップから無くなったと考えるのが自然でしょうか。
ちなみに後発のSDシリーズでもメタルハウジングモデルの画像があるので
70年代後半までは存在したと思われます。

で、謎は置いておいてこれは普通のSEFのA3。
現行のアンビセレクター+ワイドハンドガードでは無く、
やはりMP5はこうでないと!
と言う人が結構多かったりします。
うなぎのカスタムしたMP5はだいたい、つか、殆どこの形でドナドナしていきました…
また、実はこのA3も結構新しい個体だと思われます。
A3ストックですがプロトタイプを除いて大きく新旧2種類有りまして
こちらとこちらを見て頂ければ分かりますが…
このA3のストックは新形状の方を使っていることが分かります。
これも時期的な変遷は資料が無くて分からないのですが
旧A3→新A3→Fタイプという流れで来ているのでしょうか。


こいつは同じくSEFのA3でワイドハンドガード仕様。
逆にこれはレシーバーはそんなに新しい個体ではなく、
口径表示がドイツ語の「Kal」になっています。
しかもストックは旧A3タイプ。
なので一部外装をリプレイスしている個体の可能性があります。
何度も言いますがこのSEFグリップでワイドハンドガード仕様は好きなのですが
他の人はどう写るのだろうか…
やはりハンドガードもスリムで!って人が多かったので。

これは現行型のA3になるのかな?
Navyハウジングのアンビセレクターとパッドプレートの付いているFタイプストックの構成です。
多分今HKにA3を注文するとこの形で来るのでしょう。
昔のマニュアルを見るとA2/A3はSEF構成が標準でアンビセレクターモデルは
どのポジションでもオプション扱いだった記述があったりします。
ただもちろんのこと実際に見積もり、注文なんてしたこと無いので分かりませんが…

ようやく登場、うなぎがひーこら言って作っていて再現しようとしたMP5-Nです。
形状は先ほどの現行型A3と殆ど変りませんが、
大きな見た目KACのねじ込み式サイレンサーに対応したバレルくらいでしょうか。
細かいところですとフロントサイトがトリチウム発光タイプ(多分トリジコンかMeprolight)と
書籍によっては一部内部パーツがステンレス製に置き換わってる記述があるようですが。
そのひーこら言っている中でVFCがMP5-Nを発売したので、
何もいじらずにストック状態で買えるようになったのは良いことです。

これはおまけですがMP5のセミオートオンリー仕様でポリスモデルとかの俗称で呼ばれていますが、
厳密にはMP5A3-SF (シングルファイア)モデルと言って、
単なるA3のオプションモデル扱いみたいなのでコイツ専用のモデル番号は無いみたいです。


最後に3バースト追加のA5。
もうここまで来ると特に無いのですが、
画像のモデルはA5でも初期の頃のものか、ストックが旧A3タイプです。
A4/A5が製品化したのが1982年からなのでまぁそんなモンなのかと。
多分現行でA5を頼むとFタイプストックになっていると思います。
VFCの電動がこのタイプでちゃんとバーストも撃ているのですが、
刻印はガスブロMP5-Nのレシーバを流用しているのでモデル刻印がMP5-Nになっているのが…
うーむMP5も業が深い。