2016年04月21日
やった結果がご覧の有様。

ということで、塗装後の取付部はこんな感じになりました。
良い感じに仕上がったかな?

では早速取り付けて見ました。
FSP本体は普通のCRUSADERの製品になりますので、
そのまま入れ替えただけですが。

…肝心のスリングループの箇所が見にくいので角度を変えて。
ここまでやって置いて「レールハンドガード付けているんだから、QDスイベルマウント付けた方が早くね?」と言うのはナシで。
HKタイプホック型スリングを使うのであればこれで良い…筈。

反対側はこんな感じに。
これで左利きの人でも安心!…てうなぎは普通に右利きですが。
ただ、このFタイプのスリングループ一つ問題がありまして、
反対側もアンビでループが張り出すのは分かるかと思いますが、
レールハンドガードによってはこちら側のFSPまで被るタイプのハンドガードは使用出来なくなります。
そう、以前に紹介したB&Tのハンドガードとか。

そんな感じにMP5のFSPをFタイプ化してみましたが…
遠目から見ると何したのかよく分からんな、これ。
まぁ…いいか。
完全に自己満足だし。

そんなこんなでMP5のFSPをFタイプにしましたが、
今回スペアも含めて2個作りましたが…
うん、多分もう二度とやらん。
やってることは単純なのですが、凄まじく手間がかかるということが。
流れとしては
元のFSPのスリングループを削除→Fタイプスリングループを溶接→塗装。
と言葉にするとこれだけなんですが、
やろうと思って完成したのが大体半年以上掛かりまして…
主に塗装の納期が。
結局かかったコストを考えると、
モノホンのスリングループを使用したとは言え、
元のCRUSADERのFSPの値段から考えると、かなりに金額になりまして…
まぁ…良いか、取りあえず出来たということで満足したから。