2014年03月04日
ACOGまうんと
ですが、ACOGのマウントはそう安い物でもありませんので、
取りあえず二つチョイス。

一つはARMSと同じく純正でも採用されているラルー製。
ARMSやADMと同じく定番のマウントです。

もう一つはあまり見かけませんがGDIのマウントです。
こちらはNSNが有るためお肉の国の軍でも使用されています。

並べてみるとこんな感じ。
どちらもスルーレバーマウントですが、
レバーの方向が各社逆に配置されています。
このレバー左右どちら側が便利かと言いますと、
結局好みなるのでしょうか。
使った分ではどちらでも不都合は感じませんでした。

ラルー製ですが見ての通りレバーは2本。
1本はロック無しでもう片方のレバーのみにロックが付いています。
ちなみにこちらのレバー2本の製品はLT100で、
レバー1本のLT681と言う製品もあります。
ただ、よく見かけるのはこのレバー2本のLT100なので、
こちらをチョイスしました。

GDIの方はレバー1本で固定し、
レバーに同じくロック機構があります。
またレバーがADMなどと同じく固定のボルト軸とくっついているため、
これを回すことによって、固定の幅を調整できるため
レールの寸法がズボラでも取り付けには苦労しません。
実際にACOGの取り付けは次回にでも。
レバーを連呼していたからレバ刺し食べたくなった…